2020年12月22日犬が散歩嫌いな時は?
犬が散歩嫌いな時は?
犬が散歩嫌いのときは、「散歩中にイヤな思いをした」「外の刺激に慣れていない」という2つの原因が考えられます。
①散歩中にイヤな思いをした
散歩中、犬が嫌がったり、歩くスピードが遅くなったりした道はありませんでしたか?
もしかしたら、その道で何かイヤな思いをしたのかもしれません。
「その道だけを通らない」のはあまり効果がないです。犬はいつも通っている散歩ルートだと覚えてしまっているので、「次にあの道を通る」と予測してしまいます。そのため散歩ルートを一新しましょう。
②外の刺激に慣れていない
神経質な性格だと、外の多すぎる刺激に警戒してしまうことがあります。
視界やニオイだけではありません。足の裏に伝わる感触を嫌がる犬もいます。
そこで、家の中でいろいろな敷物をひいて、その上を歩かせるトレーニングをしてみましょう。
外に出るときは、犬を抱っこした状態で連れていき、ゆっくりと景色を見て、外の刺激に少しずつ慣れさせるようにします。
散歩には飼い主と 犬とのコミュニケーションや、犬の社会性を育てる働き、体重をコントロール、脳に刺激をあたえるなど、さまざまな効果があります。
犬が散歩好きになれるよう、ゆっくりとトレーニングし、散歩ルートに気を配りましょう。